事業コンサルCONSULTING

M&Aアドバイザリーサービス

  • M&Aで
    良くある質問
    • 親族に後継者がいないのでM&Aを検討したいが内容が良くわからない
    • M&Aの様々な手法とその違いについて知りたい
    • M&Aを使って事業承継を進めたいが、M&Aの手順が良くわからない
  • M&Aとは
    (M&Aの手法)
    • 第三者に会社の経営権または事業を譲渡する事
    • 主な手法に、①株式譲渡②事業譲渡③株式移転④合併の4種類がある
  • M&Aにおける
    当社の強み
    • M&A業務に関し、グループ会社の西日本シティ銀行と連携して対応できます
    • M&Aの活動実績が10年超と長く、中小企業向けM&Aに豊富な実績があります
    • 福岡県はもとより、関東地域や中京地域等にも連携先があり、幅広いマッチングが可能です
  • 当社が関わった
    M&Aの成功事例
    • 売り:製造業(東京都)⇔買い:製造業(福岡県)
      →高収益企業の買収により企業グループ全体の利益積み上げに成功した
    • 売り:電気工事業(福岡県)⇔買い:電気工事業(大分県)
      →人材の確保・商圏の拡大・経営幹部の育成に成功した
    • 売り:食品製造業(福岡県)⇔買い:食品卸売業(福岡県)
      →川上への進出を通じて、製品ブランド及び製造ノウハウの獲得に成功した

主なM&Aの手法

株式譲渡
メリット
  • 経営権の譲渡手続は、対象会社の株式購入だけであり、手続が簡単
  • 対象会社の組織や法人格は変わらないため、許認可申請手続や資産負債の継承手続きが不要
  • 売り主が個人の場合、税制上有利
デメリット
  • 買い主側に、買収後判明した簿外債務・保証債務等の債務リスクを負う可能性がある
  • 買収時にキャッシュが必要
事業譲渡
メリット
  • 買い主側は、譲り受け資産及び譲り受け負債を特定できるため簿外リスクが少ない
  • 営業権の計上により、のれん償却費用を計上できる可能性がある
デメリット
  • 資産・負債の譲り受け手続きに手間がかかる
  • 許認可事業は引き継げない
  • 譲渡した企業は、特に定めがないと競業禁止義務を負う
株式交換
メリット
  • 子会社として許認可を継承できる
  • 株式をM&Aの対価とするため買収資金が必要ない
  • 合併と異なり、組織統合等の手続きが不要
デメリット
  • 株式総会特別決議等、手続きが煩雑
  • 子会社の債務を背負い込む可能性がある
  • 100%子会社化しか選択肢がない
合併
メリット
  • 許認可は原則として継承できる
  • 繰越欠損金を使える可能性がある
デメリット
  • 手続きが煩雑で手間と時間がかかる
  • 合併後、債務等を背負い込む可能性がある
M&Aの手順イメージ(株式譲渡の場合)

中小M&Aガイドラインの遵守について

当社は、中小企業庁のM&A(※1)支援機関(※2)に係る登録制度に登録された支援機関として、「中小M&A(※3)ガイドライン」に定められた以下の事項を遵守いたします。

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